キャッチコピーを考えるときの大きな間違い

学習塾のキャッチコピーを考えるとき、
比較的簡単に決めている塾長さんが多いようです。
たとえば、自塾の特長を端的に表す言葉を使って、
キャッチコピーを作ってしまうなどしがちです。

しかし、キャッチコピーを考える際に、
前提としておかなければいけないのが、
「キャッチコピーは読まれない」
ということです。


意外にこの前提条件を考えずにキャッチコピーを
考えてしまうのです。

「キャッチコピーは読まれない」
といっても、もちろんすべてのキャッチコピーが
読まれないわけではありません。

チラシの読み手としては、
特に一つ一つのチラシのキャッチコピーを読もうとしているわけではない
ということです。

ですから、一般的に、
キャッチコピーは「意識して」読まれるものではない
と考えて作っていかなければならないのです。

キャッチコピーだけではありません、
チラシやDM自体も、それを受け取る側からすれば、
歓迎しているものではありません。

キャッチコピーの読み手は、
特に必要もないものを受け取り、
それを真剣に読もうとしない人です。

そんなひとに如何にチラシやDMを読んでもらうか、
そして、そのためにどんなキャッチコピーと使うかに
精力を注いでください。

キャッチコピーの読み手が、
受け取ったチラシやDMを真剣に読もうとしない人
であればこそ、これまでいろいろな業界で、
どんなキャッチコピーなら読み手に読まれるかという
研究をされてきたわけです。

学習塾業界では、
読み手の心理まで考えたキャッチコピーを
あまり研究されてはいません。

だから、どんなキャッチコピーなら
読み手に読まれるのかという研究や経験を
積み上げていけば、実績は上がります。

そのために、一番にしなければいけないことが、
過去のキャッチコピーに学ぶということです。
他の業界で使われ続けてきた
「パターン化」されたキャッチコピーがあります。

それを知り、自塾のキャッチコピーに応用するということから
はじめてみてください。



 

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