学習塾のウェブサイトの重要視

AIDMA(アイドマ)ということばは、よく知られています。
これは、1920年代にアメリカのサミュエル・ローランド・ホールが
唱えた広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスを示した略語です。

ちなみに
Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
という意味です。

たとえば、新聞折込チラシで、読み手の
ニーズに合うようなキャッチコピー、チラシ構成になっていれば、
「注意」「関心」を引き、
塾に問い合わせたいという「欲求」をかきたて、
塾名を「記憶」し、問い合わせをするという「行動」に
つながるというものです。

ネットで検索が当たり前になってきている
現在では、Interest(関心)の後に、
Search(検索)というプロセスが入ってきているようです。

電通が提唱しているように
AISASという方が現状の消費行動に近いと思われます。
Attention(注意)
Interest(関心)
Search(検索)
Action(行動、購入)
Share(共有)

AISASの最後のShare(共有)の段階はともかく、
消費者のSearch(検索)というプロセスへの
対応はしっかりしておく必要があります。

あくまで、チラシやDMは、
関心を引き出すもので、
詳細は、自塾のウェブサイトで行うという
構成が好ましいと思います。

自塾のウェブサイトも、
単純にチラシを詳しく説明したものではなく、
チラシを読んだ人が
自塾に対してどんな疑問を抱くだろうかという
観点から制作する必要があります。

「時間割」
「講師のプロフィール」
「塾生の声」
「授業風景の画像」
などは当然のこととして、
ポイントを読んでもらえれば、
どうしても問い合わせをしたくなるような
ウェブサイトにしてみてください。

そのためには、先にも書きましたが、
自塾のチラシやDMを読んで
どんな疑問を読者が読むかということを
十分に理解する必要があります。

現在塾に来ている塾生から
聞いてみたり、個人懇談会での保護者から
聞いてみたりして、情報を十分に掴んでください。

チラシやDMとウェブサイトのミックス、
今後はこれが主流になります。
 


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