漫然とキャッチコピーを決めていませんか?

なぜ、自塾のキャッチコピーに対する反応が低いか考えたことがありますか?

多くの場合、キャッチコピーを漫然と決めていることが多いのです。

自塾の特長をキャッチコピーにする

これは当然のことですが、
自塾の特長をキャッチコピーにしているにも
かかわらず、反応が良くない場合は、
そのキャッチコピーが万人受けするような
キャッチコピーになっていることが多いようです。

だれにでも当てはまるようなキャッチコピーは、
一見良さそうですが、キャッチコピーは
それを読む人が
「自身に向けられたものだ」
と考えてくれるものの方が、反応はいいのです。

たとえば、
「次のテストで10点アップさせます!」
というキャッチコピーは、必ずしもわるいものではありません。

「10点」という具体的な数字を明示していますし、
「〜させます!」と宣言して「保証」を暗示するからです。

でも、このキャッチコピーを次のように変えてみたらどうでしょう。

「前回のテストで惜しくも平均点に届かなかったあなた
○○塾では、次のテストでは10点アップさせてみせます!」

ターゲットを明確にすることで、
狙いに合う生徒は自身に向けられたものだ
と考えてくれますよね。

これはひとつの例ですが、
読み手がこのキャッチコピー、そして広告媒体(チラシやDM)は、
自身に向けられたものだと認識してくれるような
キャッチコピーを考えてみる
ということが反応を上げる一つの方法だということを理解してください。
 

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